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crefusはロボット製作を通じて中学入試・高校入試で頻出の図形の性質・表や棒グラフ・滑車と輪車・テコ・電気・速さと比・条件整理・加減乗除・時間と速さ・場合分け・平均・樹形図・等号と不等号などを実際に手で触れて、体験的に学ぶことのできる教室です。

集中して一つのものを作り上げることや、アイデアを表現すること、理数的な知識と思考力を統合して、高度なプログラミング活動を行い論理的に考える力を養い、発表会を通じてプレゼンテーション手法も学びます。

ロボットを題材としたものづくりを通して、メカニズムの基本学習、プログラミングの基本、ものづくりに必要な算数、物理、電気の基礎について学習します。
クレーンロボット、サッカーロボットなど各コースによって必要なカリキュラムを年間を通して行います。

「ギア比」「速度」「てこ」「立体」「図形」「初級プログラミング」「位置エネルギー」など工学分野の基礎的な内容から、上級コースでは「複数のセンサーの使い方」・「C 言語」など、高度な内容までを体験的に学べるカリキュラムで学習します。
どうやったら思い描いた通りにロボットが動くのか?試行錯誤 ( トライ&エラー ) して問題を解決していく。それを何度も何度も繰り返します。
論理的に順番立てて課題をクリアしていくことで、crefus では自然と論理的思考力が身に付き、中学受験はもちろん一生役に立つ力を養います。

STEM 教育推進と
2020年
プログラミング必修化

論理的思考力

それは物事について道筋を立てて考える力のことです。
あらゆる分野の仕事で必要なこの力を養うため、2020年から小学校でプログラミングが必修化となります。

STEM教育

また、crefus では「Science( 科学 )」、「Technology( 技術 )」、「Engineering (工学)」、「Mathematics( 数学 )」を柱とした STEM 教育を推進。
トライ&エラーによる問題解決力や論理的思考力を養いプレゼンテーションをすることで、世界で活躍する人材を生み出すことを目的としています。さらにハンズオンによってロボットを自らの手で作り、プログラミングして動かすことで実体験を伴った生きた知識を学ぶことができます。

授業冒頭では、先生が最近あった科学分野のできごとについてお話をします。世の中がどのように変化していっているのか、興味を持って授業へ取り組んでもらうためです。
その後、前回までの授業の振り返りを行い、今後の課題への取り組み方を共有します。
一人ひとり課題に対する進み具合が異なりますので、各自が授業の目標を設定することも必要です。

必要であればロボットを作成、または改良を施します。
時には構造がとても複雑なロボットを作成するため、時間いっぱい使うこともあります。
設計図を見て作成しながら、ロボットの構造について細かいところを観察しミスのないように組み立てることが必要です。
集中力と立体感覚が養われます。

ロボットが完成すると、プログラミングを行います。
各課題に応じてプログラミングをして動かす前に予想を立てます。実際に動かしてみて予想と一致するか、しなければ再プログラミングをして予想や課題と一致できるまで「トライ&エラー」を繰り返します。この「トライ&エラー」が非常に多いのがcrefus の特徴でもあります。課題に詰まってしまったとき、先生は一緒に考え、少しずつ前進できるようにアドバイスをします。

課題ができたときは、先生に報告をします。先生は課題に沿った答えとなっているか?その答えに行き着いた流れを問う場合もあります。特にプログラミングに関しては答えが一つではないことが多々ありますので、自分で説明できるようになるということが大切です。この繰り返しがプレゼンテーション力の向上にも繋がります。また、大きな課題をこなしたり、アイデア溢れる答えになった時には、その成果をクラスの皆に披露してもらうこともあります。その時には、やはり自分でプレゼンし成果を共有します。

東大生の7割が触れてきた
実績のあるレゴを教材として使用

集中力、目的達成力、創造力、空間認識能力・イメージ力、柔軟な思考力、論理的思考力。
これらはレゴジャパンが実施した東大出身者へのアンケートにて回答があった、レゴで遊ぶことによって身に付いたと感じたチカラです。
その中でも 3 人に 1 人は「集中力」が東大に入るために一番必要な能力であると回答しており、レゴは東大入学に必要な集中力を養ってくれると考えられます。
2021 年からの大学共通テストでは思考力、判断力、創造力が問われていくといわれており、crefus でのレゴを用いた学習は適していると考えられます。

教育版レゴ ® マインドストーム ®EV3&
教育版 EV3 ソフトウェア

マサチューセッツ工科大学と LEGO 社の共同開発されたロボットキットを使用します。
複数のモーターや、タッチセンサー、超音波センサー、カラーセンサー等の制御がハンズオンを通して効果的に学習することができます。
プログラミング用のソフトウェアは、直感的に操作できるビジュアルプログラミングソフト。
初心者でも簡単にプログラミングできるようになっています。
初心者のみならず、データロギング等の高度なデータ収集や、変数などの高度なプログラミングまで対応できるソフトウェアです。

crefus オリジナル ワークシート

科学、技術、工学、数学を楽しく学習できる、各コースに合わせたワークシートをご用意しております。課題解決型で一つ一つステップアップできる内容となっており、自然と理数系の高度な知識が身に付きます。
学習の流れは「見通し→製作→実験→評価→発表」という科学者と同じ研究サイクルで学習を進めます。ワークシートには課題に対する予想や実験結果、自分のアイデアを記入し、プレゼンテーションの資料にもなります。

組み立て事例

FLL

FLL( ファーストレゴリーグ) は、世界最大級のロボット競技会です。毎年、世界が抱える科学的な「テーマ」が発表され、それに沿った競技を行います。
競技内容は「ロボットゲーム」と「プレゼンテーション」。
大会はチームを組んで挑戦します。
世界88ヵ国から32,000チームが参加し、日頃の成果を競います。

crefus CUP

crefus CUP は各コースの最終課題によるロボット競技会です。
1年間学んできたことを活かし、ロボット競技とプレ ゼンテーションを行います。
プレゼンテーションではポスターやスライドを使用してプログラミングやロボット製作の成果を発表します。
教室代表を決定したのちに、全国大会へと進むことができます。

ロボット検定(EV3)

ロボットの製作には、日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT 開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。上級になると変数やデータロギング、C 言語でのプログラミングが出題されます。
実践的な試験内容とすることで、「企業で即戦力として活躍できる力」を持っている証明とすることができます。

夢を追い続けるプロフェッショナルの科学者がアドバイザー
クリス・ロジャース博士 タフツ大学工業教育研究所所属

ロボットを勉強していくと、人間の凄さだけでなく、自然界にあるもの全てのものが凄いと感動することがあります。皆さんもそんな感動を味わってもらえたらと思います。

高西 敦夫 教授 早稲田大学理工学術院

ロボット作りには、【体:ハードウェア】と【頭:ソフトウェア】の両方の知識と技術が必要です。君たちに与えられたミッション(使命)はその能力を身につけて地球の明るい未来を築くことです。

五十川 芳仁 先生 イソガワスタジオ株式会社

ロボット製作では、自分で考えた問題解決方法に知性や自律性を与えて、クリティカルシンキングや問題解決、チームワーク、コミュニケーション、工学デザインをいきいきと学ぶことができます。皆さんの創造性が伸び、学習への意欲が高められることを期待しています。

福岡県
久留米校  小倉校  
折尾校(12月1日新規開校!)
熊本県
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広島校   広島皆実校(12月1日新規開校!)  呉校
山口県
下関シーモール校(12月1日新規開校!)
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